白ずきんさんの災難 速報レビュー1(クリア)

今日公開されましたサークル・Para-Diceさんの
「白ずきんさんの災難」。

白ずきんさんの災難

プレイを開始しまして、クリアまで行きました。
プレイした感想とかを書きたいと思います。

一言で言えば、短編だったのがもったいない点。

さて、本作品は商品紹介画像に書いてある通り、
短編の作品です。

エロRPGって、短編でもサークルさんによって短編認識が
違うと思うので、「どれくらいなのかなー?」と思う方も多いかも。

今作、みなよつもプレイしましたが、30分ぐらいでクリア。
みなよつはエッチシーンが多い、バットエンド的なエンディング。

こちらのエンディングだと、レベル上げもほとんど必要じゃなかったので、
ライトなユーザーさん向けな感じなのかなーと感じました。

エッチシーンは、お金のために隣町の村人とかへ
ご奉仕みたいなのが多い印象。

清楚な感じの主人公ですが、エッチシーンを通して
堕ちて行く感じが描かれています。
少しエッチシーンが少なく、堕ちる感じが駆け足気味だったのが
残念な印象です。

イラストやエッチシーン自体はエロくていい感じでした。
地の文もあるし、射精差分もありました。
強いて言うなら、ちょっとした表情変化とか、
ちゅぱちゃぷ系の効果音があるともっと良かった感じです。

とはいえ、一番感じた残念さが、「短編」であること。
どちらかと言えば、キャラクター性も良く出来ていたと思うので、
もう少しボリュームがあれば、結構大作に化けた予感がしました。

どうしても短編ということで、ゲーム性も少なくなりますし、
主人公が光るシーンも少なめだったんですよね。

サークルさんのブログ見ると、初めての作品ということで
手探りの状態で作成したということなのですが、
ぜひともいつかは長編にも挑戦して欲しい作品だなぁ……
と感じました。

今日はどうも「逆襲のオーク」に
光があたっちゃっていますが、本作品も短ささえ目を潰れれば、
なかなかいい作品なんじゃないかなーと感じました。

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