冒険者の町を作ろう!2 速報レビュー2

冒険者の町を作ろう!2のプレイ時間が5時間ぐらい
経過しましたので、速報レビュー2回めをしたいと思います。

冒険者の町を作ろう!2

最後の仲間やラスボスチックなのも出てきたので、
ほぼ終盤っぽいです。

前回の速報レビューではゲームシステムと前作との比較に重点を
置いていましたので、今回は本作品単体の長所や短所、
注意点などを深く書きたいと思います。

冒険者の町を作ろう!2 速報レビュー」で
システムとかについて軽く紹介しましたが、

基本的には冒険者と町を育てていくRPGです。

システムを簡単に説明すると
・大きく分けると町パートとダンジョンパートの2つが交互に出てくる
・町パートでは町の発展、町の防衛、冒険者の装備品購入
・ダンジョンパートでは冒険者のダンジョン攻略を支援

みたいな感じです。

ダンジョンパートはオートで進んでいく冒険者達を
魔法で支援していく感じ。シミュレーションRPG色に
アクション要素が加わった感じの作品です。
 
 
 
さて、この作品の長所・短所に移っていきたいと思います。

まず長所は、「育成要素のあるSRPG」と「自己満やりこみ要素」
「和姦重視のエッチシーン」の3点です。

1点目の「育成要素のあるSRPG」については、キャラの数もたくさんいるし、
箱庭感もあるので、街の発展とかもかなり楽しい感じです。

独自性のあるシステムをかなり搭載しているので、
商業ゲームシリーズの「ザ・コンビニ」とか、有名なフリーゲームの
「レミュオールの錬金術師」とかが好きな人には、かなり楽しめるかと。

地道にレベルが上がるの見て行ったり、街が発展していく様子が
見ていけるような作品が好きな人は、かなりハマれると思います。

2点目、「自己満やりこみ要素」。
育成で無駄にレベル上げていくような自己満やりこみも出来ますし、
タイムアタック的なモードもあるので、時間を追求しまくるのも面白そうです。

こういうタイムアタック的なモードも面白いですよね。
昔プレイしていた、「クラッシュ・バンディクー3」で時間の壁に
四苦八苦していたのを思い出しますw

3点目は「和姦重視のエッチシーン」です。
今作は和姦エッチばっかりです。

なので、陵辱作品とかMシチュみたいなRPGでよくあるエロよりは
ADV作品とかでよくあるようなエッチが多いです。

和姦係エッチ重視の作品ってあんまり無いので、
ラブラブに近い感じのエッチが好きな人は、注目かなと思います。
 
 
 
 
さて、悪い点もいってみたいと思います。

まず1点目が「避けられない作業感の強い作品」であること。

箱庭感もある作品なので、どうしても同じような作業の繰り返しが
続いていく作品です。

その上、ある程度進むと敵が強くなったり、街を発展させないと
厳しい場面に出くわしたりします。

そのため、どうしても同じ作業を繰り返さなければいけない場面に
直面する可能性が高いです。

作業プレーが嫌いな方とかは飽きが先に来ちゃう可能性もあるかも。
 
 
2つ目が「地の文が少ないこと」。
エッチシーンやADVパート含め、地の文がほぼありません。
そのため、会話や主人公の心情でのみ物語やエッチシーンが進みます。

個人的には、エッチシーンに地の文入ってて欲しい派なので、
ちょっと残念な気がしました。
 
 
 
今のところ感じている感想としては、こんなものかな。
個人的にはSLGが好きなので、なかなかおもしろいなーと思っています。

慣れてくると前作よりも面白いですし、
システムとかも全体的にはパワーアップしているので、
箱庭系SLG作品としては、普通のゲームとしてもかなりおすすめできるかと!

クリアしたら、タイムアタックにも挑戦したいですね♪

多分次は、クリア後の詳細レビューになると思います。
システムとかはそっちでも詳細に説明しようと思いますので、
楽しみにしてて下さいねー。

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