第二のカスタム少女? 3D少女カスタムエボリューションの感想とかレビューとか

誰でも簡単にエロいキャラクターが作れる「3Dカスタム少女」

その進化版とも言える「3D少女カスタムエボリューション」が、
先日販売開始されました。

3D少女カスタムエボリューション

規約関係が直前までゴタゴタしていたようですが、
最終的には商用OKのかなり自由度の高い規約になっています。

ということで、みなよつもフリーエロゲ制作のために、購入してみました。

自作の無料エロゲ、「カスタムエロゲ」シリーズで比較的人気の高い、
アリウスちゃんを使って、色々と比較していきたいと思います。

■カスタムエロゲシリーズ(フリーエロゲ制作所)
カスタムエロゲEX
カスタムエロゲ2

今ではエロRPGのレビューやら情報やらで
ちょいとまぁ、有名になってきているみなよつですが、
以前は「フリーエロゲ制作所」というサイトでの活動の方が、
よく興味持って貰えていた時期があります。

当時は無料エロRPG自体が少なかったですし、
現在サークル「ボクっ娘淫魔の巣窟」として活躍されている
タローさんが同サイトで公開してくださったBFRPG「勇者外伝」が
人気だったりもしたので、知っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
(いらっしゃってくれるとすごく嬉しいですw)

そんな同サイトで公開している作品で、
みなよつは3Dカスタム少女をカットインとして表示させる
BFSRPGを作成していました。

そのため、3Dカスタム少女にはお世話になっていました。

今回、3D少女カスタムエボリューションの登場も
楽しみにしていたのですが、規約表示が無かったので、
即購入は出来ませんでしたが、販売日近くに規約が公開されて、
かなり自由度が高いなーと感じたんですよね。

3D少女カスタムエボリューションの規約(同作品公式ページ)

規約確認もとれたので、即注文。
今日来たので、色々と触ってみました。

今回、わかりやすく比較するため、
カスタムエロゲで登場させてた自キャラの「アリウス」ちゃんを
3Dエボリューヂョンでリメイク!

というスタンスで、色々と比較していきたいと思います。

hikaku001

まずは完成形から見比べてみたいと思います。

左が3Dカスタム少女で作成したアリウスちゃん。
右側が3D少女エボリューションで作成したアリウスちゃんです。

率直に言って、ぜんぜん違う!

みなよつは3Dアニメーション経験もあるんですが、
3Dカスタム少女のライティングのクソさは、すごくムカっと
きていたんですよねー。

左の絵をみてもらってもわかると思うのですが、
稀にライトが当たりすぎて、真っ白とかになってたと思います。

影とかもテキトーで、その辺は所詮、エロゲークオリティかー
と思っていたのですが……

3D少女エボリューションはライティングも丁寧で、細かい明暗も
しっかり出ています。

キャラクター以外にも、イラストのモデルとしても
非常に役立ちそうだなーという感じです。

hikaku002

次がエディタ画面。

基本的には3Dカスタム少女と一緒だけど、
項目が増えているので、少しジャンル別にワケられています。
(エッチシーンとカスタマイズの項目が違うとか)

シンプルさ的には、3Dカスタム少女のほうが直感的に使えます。
ただ、項目数増えたことを考えると、若干直感的に使えないのは
仕方ないかなーと思います。

まぁ、慣れれば新しいのでも、そんな不自由ないです。

さらに、カスタムレボリューションは動作が非常に軽い印象。

パソコンの性能に左右されると思うのですが、
みなよつの場合、同じPCで操作したらさくさくカスタムできます。

3Dカスタム少女は衣装変化に少し間が開いたのですが、
レボリューションは非常に軽快です。

wepon

個人的にでかいなーと思ったのが、
カスタム項目が増えたこと。

上のキャプチャ写真見てもらいたいんですが、
「武器」がデフォルトであるんですよねー。

3Dカスタム少女は、衣服中心で武器とかは持たせられませんでした。

追加データとか導入しない主義な自分としては、
非常に嬉しい追加ですね。
これで、ノーマルRPGも作成できる!

武器以外にも、エルフ耳とかできる耳の形変化や、
それぞれの項目も種類が増加しています。

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上みたいに、淫魔の角みたいなのや、
蝶の羽みたいなのも作成できます。

頑張れば、アクセルワールドのエロ同人も作れるかもしれないですね。

ただ、顔や目の種類は以外に増えていないっぽい。
装飾品系が増えている印象が強いですねー。
 
 
 
ついにで、写真作成機能も追加。
カメラを使って取ると、png形式で出力されます。
ちなみに上の2枚はカメラ機能使いました。
 
 
 
 
 
もう一個だけ、ぜひ紹介しておきたいのが、
ボーンエディタ。

bone

これもグラフィカルで直感的になり、
非常に使いやすい印象です。

みなよつと同じ、東京工科のメディア学部の人に伝えるなら、
アニメーション制作演習みたいなので触った簡易アニメーション
ツールに近い感じでした。

すみません、超ローカル的な例でした。
 
 
 
簡単に言えば、点をクリックして動かすだけで、
角度とか変えられます。

シーンとかを作りたい人には向いているかも!

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あとは念願の野郎キャラが実体化。
半脱ぎとか透明化とかも出来るので、
よりキャプチャできるエロシーンの
幅も広がったと思います。

まとめ:エロシーン描けないなら買え!


操作性は慣れるまで正直大変かもしれませんが、
1時間ぐらい遊んでれば、大分慣れるはず!

また、マップとかも3D空間みたいになっているので、
最初は探索とか出来て嬉しい!

エロRPG好きな方なら、ワクワク感が止まらないと思うよ♪

慣れてしまえば、今まで以上にかわいいキャラで、
色々なカスタマイズができ、色んなシーンを取れる、
最強作品だと思います。

みなよつも色々と試してみて、
面白いなーと思うシチュエーションが色々と浮かんじゃいました♪

demo

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