侵略RPG 最後の男番長 レビュー

侵略RPG 最後の男番長 レビュー
侵略RPG 最後の男番長

概要

侵略RPG 最後の男番長は番長という特殊な力を持つ人間がいる世界で、
男の番長は全滅したとされ、女性の番長を中心に助成による
男性達の奴隷化が進んでいました。

そんな中、男番長として生き残っていた主人公が、
国中にある番長が治めている学園を
開放していくために旅をしていく、コミカルな雰囲気満載の陵辱系作品です。

アニキこと主人公が女性を陵辱するシチュエーションのほか、
女性が奴隷の男達を犯すようなシチュエーションもあります。

侵略RPG 最後の男番長ってどんなゲーム?

侵略RPG 最後の男番長はオリジナル作品です。

基本的には、一本道のシナリオで、
一つ一つの学園にいる番長を倒していくRPGです。

戦闘はオーソドックスなDQタイプ。
倒した番長は仲間にすることが出来きます。

経験値やお金の他、侵略ポイントという独自ポイントがあり、
ポイントを貯めると必殺技開発や勝利した番長とのエッチ、
イベントを容易に進めるなどが出来ます。

侵略ポイントは敵を1人倒すと1ポイント、
敵を倒した時に2割りの確率で発生する簡易エッチイベント
「番魂発動」で取得できることが出来ます。

シナリオはいい意味で変なテンションの熱血的ストーリーです。
全体的には中2的なノリが多く、(笑)という表現が合う作品です。

RPG的特徴

作品の長さ:
・中編
みなよつは3時間15分程度でクリアしました。

価格(レビュー記載時):
1,365円

主人公:
勝利した相手を好きにできる「番魂」の能力を持つ男番長

難易度:
かんたん!

戦闘方法:
・コマンド入力式タイプ
・王道系(武器を持って戦う)

やり込みシステム
・エッチシーン回収
・クリア後ボス

エッチシーン傾向
・イベント進行上で陵辱もしくは逆レイプ系エッチ

この作品の長所

この作品の特徴や良かった点は
アニキのキャラクター性が面白い、昭和なスロットを思わせる番魂システム、
吹っ飛んだ感じのシナリオ、キャラの動かし方がいい作品の4点です。

長所1 アニキのキャラクター性が面白い


主人公の男番長のキャラクター性が魅力的な印象を受けました。

まるでエロ版ワイルドなスギちゃんみたいで、
変な所でワイルドな男を出したと思ったら、
エッチシーンでは「やっちゃうぞ、やっちゃうぞー!」
みたいなオヤジ的なノリで、とてもコメディ面で面白い
印象を受けるキャラクターでした。

ガキ大将系なコミカルマンガとか好きな方なら、
愛せるキャラクターなんじゃないかと思います。

長所2 昭和なスロットを思わせる番魂システム


この作品では、ザコ敵1体を倒すごとに、
2割の確率で「番魂システム」が発動します。

番魂システムが発動すると、オナニーを見せてもらう、
フェラ、パイズリ、たっぷり中に出すなど、
簡易的なエッチカットインが出ます。

何が出たかによって、侵略ポイントと呼ばれる
ポイントが増加し、一番上位のカットインだと、味方の全回復も付きます。

何が出るかは完全ランダムのようですが、
発動時の効果音やカットインなどが昔のスロットみたいな
レベルでなんとも言えない印象の強さがありました。

発動すると音楽終わるまで飛ばせないのですが、
少しテンポが悪いようなところとかも、
レトロ感があっていい印象がありました。

長所3 吹っ飛んだ感じのシナリオ


とにかくシナリオが吹っ飛んでいます。

人は死にまくるし、ほとんど死んでからアニキは動き出すし、
女性陣も変な実験なんかもしていて、
なんだか中学時代に妄想したガキ大将漫画作品みたいな
吹っ飛んだコメディ感満載で爽快な作品だったと思います。

何も考えずに、ノリの良い作品をプレイしたい方には、
ぜひおすすめしたい作品です。

長所4 キャラの動かし方がいい作品


イベントでのキャラ動かし方は非常に良くできていた印象がありました。

シンプルな動作ばかりなのですが、数で圧倒させたり、
うまく台詞に合わせて行動させたりと、
複雑な動きをさせていないのに、見応えのある動かし方でした。

制作の勉強にもなる作品だと思います。

この作品の短所

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
デフォルト中心のシステム、作品としての単価、
エッチシーンの演出不足の3点です。

短所1 デフォルト中心のシステム


戦闘はツクールのデフォルト、エンカウントもランダムエンカウントで
エンカウント率高めなど、ちょっとデフォルトのシステムを
採用しているが故、マイナスに見える面がありました。

特に、セーブはもう少し増強して欲しかった印象があります。
選択肢もちょくちょくありますし、逃すとチートしないと見れない
エッチシーンなんかもあるので、出来ればセーブを4つ以上にしてくれると、
色々な遊び方もできたんじゃないかと感じました。

短所2 作品としての単価


システム的にもシンプルですし、Hシーンも多いとは言えないので、
ちょっと値段は高いかなーと言う印象がありました。

結構ライトな作品なので、価格もノリで買えるような
低価格だと、もっと話題性のある作品になったんじゃないかと
思いました。

短所3 エッチシーンの演出不足


エッチシーンの演出が、簡易会話、簡易描写、擬音による台詞演出と、
少ない射精イラスト差分だったのが少し物足りない印象を受けました。

もうちょっと動きを差分で表したり、
チュパチャプ音による効果音演出があると、
よりゲームのエロシーンとしても楽しめた気がしました。

この作品をお勧めする人

・コミカルな作品が好きな方
・銀魂や両津、ボーボボなど、少し抜けたテンション系作品が好きな方
・複雑じゃないシナリオが好きな方

この作品をお勧めできない人

・真面目なお話が好きな方
・システムなどにこだわりのある作品が好きな方
・純愛好きな方

侵略RPG 最後の男番長のまとめ

コミカルなお話と強い個性のある主人公が特徴的な作品です。
あまり複雑なストーリーでも無いため、気軽なく出来る作品だと思います。
また、意外と道具を使ったエッチシーンも多かったので、
道具を使ったエロが好きな人にもいいかも。

一方、コストパフォーマンスやエッチシーン演出は
少し物足りないところがあるので、
注意は必要な作品じゃないかなーと思います。

サークルページ

ロボ一徹さん

販売ページ


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[ロボ一徹] の【侵略RPG 最後の男番長】

みなよつ個人的評価

79点
ゲーム性がもう一歩欲しかったけど、このシナリオや
キャラクターはすごく面白かったです。

アニキの男らしさと、バカっぽいことを真面目に語る口調は
久しぶりに自分のツボに入るキャラクターで楽しかったです。
また、ヒーロー物みたいなロボが出てくるとかも、
個性的でした。

特にアニキと舎弟の会話はお笑いを見ているかのようです。

まだまだ続きがあるような終わり方だったので、
作者さん、続篇作ってくれないかなー(笑)

ただ、ちょっと値段が高いと感じますし、内容も人を選ぶので、
万人にはおすすめできない作品かなとは思います。

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